スキンケア

エステシャン伝授・妊婦さんの肌あれ改善方法

こんにちは。美容家でエステシャン歴20年のケイです。妊婦さんの肌トラブルで多いニキビ・とくに口周り・首・生え際・鼻の下、乾燥肌・肌のかゆみのご相談が多いです。妊婦さんの肌あれ原因のひとつに、毎日皮膚につけているものの見直しをしましょう。

余談ですが、妊婦さんのことを調べていたら「最高齢で出産した人の年齢って何歳かな〜」とおもって調べてたらこんな記事を見つけました。なんと2008年と2016年に、インド不妊治療院の発表でなんと”72歳”の年齢の女性が出産したことが、インド国内のみならず世界各国のニュースとして報道さたそうです!体外受精だそうですが(あたりまえか!)な、な、な!70代!超高齢出産は「すごい!」としか言いようがないです!インド人恐るべし!

さて本題です。

妊婦さんの肌トラブルと汚染羊水の実態について!

あなたが使っている化粧品・日用品は羊水を汚染させていませんか?

もくじ

  1. 妊婦さんの肌あれ原因
  2. 妊婦さんのNGスキンケア
  3. 肌あれ妊婦さんの化粧品選びのポイント
  4. 肌トラブル原因、経皮吸収について
  5. 有害物質が与える妊婦さんへの影響
  6. まとめ

⒈妊娠さんの肌あれの原因 

①ホルモンバランスの変化 ②食事の栄養バランアスの変化 ③偏食 ④睡眠不足 ⑤ストレス どれも<変化>ですね。わたしはエステシャンの目線から妊婦さんの肌トラブルの原因と解決方法をお話しします。

⒉肌あれ妊婦さんのNGスキンケア

  • ティッシュやコットンで肌を拭いたりこすったりしない。
  • スクラブ入りの洗顔料を使わない。
  • 洗顔やクレンジングの時にマッサージしすぎない。

実際に洗顔方法みると”ゴシゴシ洗顔” 熱い温度でバシャバシャ洗顔の方がいます。摩擦・刺激はNGです。やさ〜しい洗顔を心がえてください。スクラブ洗顔は敏感・乾燥肌は方は控えましょう。

⒊肌あれ妊婦さんの化粧品選びのポイント

①肌が敏感になっているときはアイテム選びを慎重にしましょう。
化粧品は低刺激のものを選ぶようにしましょう。成分の見分けがつかなければ表示成分が少ないものを選ぶのも1つの手です。またアイテム数も出来る限り少なくシンプルなケアを心がけてください。

妊娠中はシミになりやすいです。キレイなママを目指すなら、美白ケア+日焼け止めは1年中塗りましょう。やっぱり”キレイなママ”は子供の自慢ですね。

②塗布する刺激にも気をつけましょう。
肌に刺激を与える行動はできるだけ避けて、例えば化粧水などをコットンや手のひらでバッティングする付け方はNGです。あたなたの肌を両手でやさしく包み込むようおさえてあげましょう。

エステシャンになる前、肌トラブルのデパートだった私は”パッティング美容洗顔”がいいと言われ洗顔時300回くらい顔を叩いてました。洗面台はいつもビシャビシャだし、こんなことで本当にキレイになるんだろうか・・と叩きながら思ったこともありました。血行はよくなるけど・・、結論なしです。

⒋肌トラブル原因、経皮吸収について

薬剤には”経皮吸収型”があるように実は、皮膚からも化学物質が浸透します。『肌からものが入り込むなんて信じられない」と思いますが事実です。
化学物質は10日間で10%しか体外へ排出されません。90%は脂肪組織に止まったり、骨に吸収されるものもあり、体の中でどのようになっているのか分かりません。痛みも不快感もないどころか化粧品や洗剤を使うときれいになるし気持ちがいいしとても体に悪いというイメージがありません。

しかし、実は有害物質は毎日皮膚から吸収されています。「何も起こらないから大丈夫」ではなくて、危ないと言われているものは危険だと考えた方が良いと思います。日用品は”香り”や”見た目”価格で買わないで成分で選びましょう。肌トラブルの原因にもなります。

美容のプロが認めたスキンケア

市場に出回るほとんどの化粧品や洗剤・歯磨き粉にまで含まれる『石油系合成界面活性剤』は人体や自然環境に深く浸透・蓄積し、将来的に様々な害を与えることがわかっています。マスコミではなかなか真実を伝えることがない『石油系合成界面活性剤』を使わない化粧品つくりをしているドクターリセラ化粧品で私の肌とトラブルはなくなりエステシャンとしてサロンでもオススメしている化粧品です。5年後10年後のあなたの肌と地球を守るために、まずはスキンケア5点セットであなたの肌で体感していただきたいです!

⒌有害物資が与える妊婦さんへの影響

有害化学物質の影響を1番受けやすいのは胎児です。母親の体内で化学物質の毒性を受け注いでしまいます。これを経世代毒性といいます。

大切な子供が健康で生まれて欲しいのに、安全なはずのお母さんのおなかの中が大変なことになっています。誕生して母乳から栄養を取り込み成長していきます。その母乳にもダイオキシンが含まれています。現在は使用されていない物質が20年溜まっていて今でも母乳から検出されています。母乳はスキンシップで愛情が伝わりますし免疫細胞が赤ちゃんを守ってくれるんだそうです。

赤ちゃんがさらされている用水は胎児を守るものなのに汚染されているそうです。お産の時に分娩室がすごい甘い香料の匂いがしたそうです。これはお母さんの胎盤や用水、へその緒から経世代毒性を受け継ぐようです。

⒍まとめ

毎日つかっている化粧品・日用品はを見直してみましょう。

もしかして羊水を汚染させているかもしれません。

大切なお子様のために・・・賢いママが選ぶ本物のスキンケアを求める方に、『石油系合成界面活性剤』不使用のドクターリセラ化粧品会社が作った赤ちゃんシリーズ”ここちあ”はお子様のデリケートを守ってくれます。生活用品ももちろん安全安心なものばかりです。ここちいい愛でいっぱいです!オススメです。

赤ちゃんにも地球にもやさしい成分です。わたしはルームミストが好きです



エステシャンになる前の私の肌はボロボロでした。メイクを始めたのは高校生、肌荒れはその頃から起きました。バイト代を貯めては化粧品を買いました。高校を卒業してからも肌荒れは続き、メイクで隠してました。 デパートの店員さんに勧められ高級化粧品を買い揃えたり、それでのダメならオーガニックコスメ・無添加化粧品、薬草を育てて飲んだり皮膚科に通ったり、「肌になにもつけないのがいいのではないか?」と、自己流でした。 「その肌どうしたの?」と聞かれるのが辛かったし、キレイな肌の人がうらやましかった。「肌がキレイな人は生まれつきなんだ!親が悪いんだ!」と、心まで醜くなり鏡を見るのが嫌でした。 わたしは19歳〜21歳はNYで生活しました。たくさんの人との出会いで様々な経験、刺激や影響を受けました。素敵なエステシャンの女性と出会いがありホームサロンに月に1度通うようになりました。エステシャンとの会話・心地いい施術は異国で暮らす私にとって心も体もリラックスし自分自身をリセットできる幸せな場所でした。肌のアドバイスもしてくれてわたしの肌は少しづつ蘇りました。 帰国後は社会人として働くなか、またまた様々な肌トラブルに悩みはじめました。お金に余裕がでてきたころエステサロン行きました。すると高額な料金に目が点になりました。あまりに高額のため続かず肌荒れはすすみ、皮膚科でステロイドをもらいなんとなく安心したキモチになっていましたが。肌は益々悪くなるいっぽう。そんな時エステシャンの妹から「エステシャンの勉強してみない?」と誘われました。 汚い肌でエステシャンなんて恥ずかしい!自信がないよ!でもね、こう思いました。「これはいいチャンス勉強しながら自分の肌をきれいにしたい!そして、一度でいいから”きれいな肌ね”って言われたい!!」わたしは29歳からエステシャンの勉強をはじめました。 皮膚理論と技術を習得、30歳の時、化粧品メーカー主催のコンテストで全国大会3位の技術を評価され自信がついてきました。 エステサロンと聞くと”悪い”イメージをお持ちの方も多いと思います。 ・本当に効果があるのだろうか? ・契約するまで帰れないんじゃないか? ・高い化粧品を売りつけられるんじゃないか? ・化粧品が合わなくてかぶれたりするんじゃないか? そういったことを不安に思われる方も多いようです。 その気持ち、私もすごくわかります。 私は「きれいな肌になりたい!」その一心でエステシャンの世界に入りました。 美容歴30年エステシャン暦20年はまだまだ浅い人間ですが肌で悩んでいる多くの方をキレイにしたい!自分に合ったお手入れをお伝えしキレイな肌になり”笑顔”になってもらいたく『美容』に特化したサイトをつくりました。 わたしの失敗から得た経験をもとに『肌磨き』『心磨き」”キレイになりたい!”と思う方にとってお役に立てる情報とサイトでありたいと思います。

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